山本梨花子の花時計

寝てる間に運気UPする1

睡眠をとる方角はとても大事です。
人は眠むることで、その日の疲れをとったり、健康回復したりしています。けれど、実はもっと重要なことがあるのです。
それは、下がった英気や運気を回復しているのです。
回復するだけでなく、自分の運気を向上させた方が、幸運を掴めるようになるわけです。
では、どうしたら運気を向上させることができるかと言いますと、それは、眠っている部屋の運気や気の流れを良くすることなのです。
掃除をして奇麗な部屋で過ごす方が誰でも気分よく過ごせるものですよね。
汚れた部屋を好む方が珍しいように、運気もきれいな部屋を好みます。
けれど、掃除をするだけでは0地点。運気を向上するほど強い運気を引き寄せたり宿したりまではありません。マイナスではないという程度です。
では、プラスにするにはどうしたら良いか?
寝室はなるべく東や東南の方位で眠ることが良いとされています。
ただし、50〜60代を過ぎた方はこだわる必要はありません。かえって気の流れが強すぎて負けてしまうことがあります。

けれど、10〜40代くらいの方にはお奨めです。
枕を置く方角はどちらでも構いません。
東の方位で休めない場合は、インテリアで補います。
部屋の東の方位には林檎の絵を飾ることがお勧めです。または、赤か青にちなんだオブジェでもOKです。
ちなみに、私の寝室では、この林檎の絵を東の方位に飾っています。
ringo.jpg

ここからがポイントなのですが、この林檎の絵だけを飾っても効果は少ないのです。
東の方位の運気は仕事運に関係していますが、林檎の絵だけを飾っていると、仕事運はアップしても、金運や健康運などがカバーされていないからです。

詳しくは、寝てる間に運気UPする2へ続きます。

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