
近くの自然公園に散歩にでかけた時に、小さな蛙が木の葉っぱに乗っているのを見つけました。
いったいどうして、そんな場所に蛙が乗っているのか不思議でした。
辺りには池や水場はありません。
しかも、地上からおおよそ2〜3メートルも高い所で、じっと葉っぱにしがみついているのです。
餌はどうしてるのか?水はどうするのか?
鳥に捕まって、飛んでいる途中に、空から落ちて、たまたまその葉っぱに乗ったのか?
いろいろなことを考えてみましたが、なぞは解けないままです。
翌週、散歩にでかけてみると、葉っぱの上の蛙はいなくなっていました。
元気にしてるのかな?無事にどこかに移動したのかな?
あれこれ空想していたら、童話を読んでいるような感覚を覚えて、センチメンタルな気分に浸ったのでした。
