占いカウンセラーが綴る薔薇*料理*花時計癒しブログ*^_^*

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アンジェラ
アンジェラという品種の薔薇の花です。
玄関脇に植えて2~3年でこんなに大きくなりました。
とても育てやすくあっというまに成長してくれました。
このワンショットは居住地で開催されているガーデニング(花部門)のコンクールに入賞したものなのです。
ある日突然、コンクール主催者の方が自宅に訪ねてきて、庭の花の写真を撮らせてほしいと頼まれたのです。
その写真がコンクールで入賞し、関係者の方がA4判の写真や景品などを自宅まで届けてくれたのでした。
そのコンクール関係者がなぜ、我が家に突然訪ねて来たかと言うと、お隣さんがそのコンクールに応募したことがあったらしく、その方が推薦してくれたようでした。
それで、ある日突然関係者の方が訪ねてきたというわけなのです。

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大掃除してます!
2007年も残すところあと3日ですね。
今日から大掃除を始めました。
今年は仕事が立て込んで忙しく、やっと大掃除にとりかかれました。
掃除を始めるまでは、なんか憂鬱な気分になるものですよね。
でも、始めてしまうと楽しい気分に。
今日は台所の掃除だけで終ってしまいましたが、冷蔵庫の中や食器棚もきれいになり、気持ち良いです。
レンジ回りと換気扇もきれいいなりました。記念写真をパシャリ。
明日はベランダ掃除やカーテンの取り換えです。
片付いたら韓国アカスリとスパ温泉にでかけて体のアカも落とします。
来年に向けてリフレッシュ!
皆様、良いお年をお迎えくださいませ!
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お部屋に薔薇の花を
よくフラワーアレンジメントを作ってはプレゼントするのですが、
自分のためにフラワーアレンジメントを作ったことがありません。
自分の部屋に薔薇を飾ることはありますが、無造作に花瓶にいれて飾る程度です。
部屋中に薔薇の香りが漂い優雅な気持ちになるものです。
でも、庭に咲いている薔薇を楽しむたけで十分という気持ちになるのです。
もったいない・・というような気持ちでしょうか・・。
ボランティア精神が強いわけではありませんが、自分のためより人のために薔薇をプレゼントする気持ちのほうが楽しい・・・と感じていることを発見。
誰かのためにできることがある・・・て楽しいことなのですね。

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薔薇好きが高じて
薔薇好きが高じてリビングのカーテンも薔薇の柄です。
薔薇のカーテンと言葉で聞くと派手なデザインのイメージを思い浮かべるかたが少なくないようです。
このカーテンの薔薇はひっそりと、シンプルなデザインで、訪れる方にも好印象を与えるようです。
もうすぐ大掃除。カーテンの衣替えで部屋のイメージも一掃です。
別のカーテンに取り換えるので来年の夏まではクローゼットの中です。

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育てた薔薇をプレゼントすると・・・
フラワーアレンジメントをプレゼントするとほとんどの方が買ったものだと思われるようです。
お花屋さんの洒落たアレンジメントに比べたら、お粗末な代物ですが、育てた薔薇だと告げると皆さん一様に驚きます。

薔薇のコンクールにでも出品しているの?と言う方が少なくありません。

薔薇の薬の散布も年に一度だけ、牛フンと油粕を肥料で年に一度与える程度で、それほど手をかけて育てているわけでもありません。

「バラの手入れは大変でしょう?」
「バラなんて私には育てられないわ」

と言われるたびに、実は冷汗がでていることを、誰も知らないのです。

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お気に入りのフラワーアレンジメント
自己流でフラワーアレンジメントを作っていくうちに、仕上がりの出来栄えも少しずつ良くなってきました。
何点か作った中で、気に入っているものがこのアレンジメントです。

色々な品種の花を取り交ぜたことが印象に残っています。
どなたにプレゼントしたかは、忘れてしまったのですが・・・。

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フラワーアレンジメントが一つだけだとそれほど豪華に見えませんね。
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こんな風にたくさん並べてみると、ちょっと豪華にみえますね。
フラワーアレンジメントをプレゼントすると皆さん思いのほか喜んで下さるので、プレゼントするのがだんだん楽しくなってしまいました。
自分の部屋に飾る薔薇は一輪ざしですが・・・部屋に薔薇があるだけで華やぎます。
薔薇を育てるのは楽しいのです。
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フラワーアレンジメントをプレゼント
花がたくさん咲くようになると、薔薇の花でフラワーアレンジメントを作るのに、それほどためらわなくなりました。
このときは、一度にたくさんのフラワーアレンジメントを作り近所の方たちに差し上げました。
薔薇の花を育てて大きくなるにつれて、花が沢山咲いてくれることは大きな喜びなのですが、同時に薔薇の花がたくさん散ることにもなるのです。
風が吹いたりして近所に花びらや落ち葉が飛び散りハラハラすることがたびたびありました。
そこで、近所の方たちに薔薇の花のおすそ分けをすることにしたのです。
皆さんとても喜んでくれて、「毎年薔薇の花が咲くのを楽しみにしてるんですよ」などと温かい言葉をかけられて、ホッとしたのでした。
花は人の心を和ませてくれる効果がありますね。

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少しずつかっこがついてきた?
昨日の記事でも紹介しましたが、花の数が少なかった頃は、花を切るのにとても勇気がいり、フラワーアレンジメントを気軽に作ることができませんでした。
花数が増えるごとに、アレンジメントもカッコがついてくるようになりました。
ジャスミンとラベンダーに少しの薔薇を入れて作ったりしてましたが、ジャスミンもラベンダーも切り花では長持ちせず、すぐに駄目になってしまいます。
そのてん薔薇は、庭でも部屋の中でも生き生きと花を咲かせて楽しませてくれます。
普段の手入れの苦労に恩返ししてくれるかのようにです。

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Misty1月号・人生相談執筆記事紹介
<2007年12月18日>
女性雑誌「Misty」1月号(好評発売中!)の「人生相談の小部屋」コーナーにて山本梨花子の執筆記事が掲載されております。
HPに表紙写真と記事をアップしました。ご覧になってください(^_^)v

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育てた薔薇でフラワーアレンジメントを
今振り返ってみると、フラワーアレンジメントとは言えないようなお粗末なアレンジメントです。
けれど、薔薇を育て初めのころは花数が少なく、薔薇の花を切るのをためらうほどでした。
やっと咲いてくれた薔薇の花を切るのにとても抵抗があり、勇気がいったのです。
徐々に薔薇の株が増え、花もたくさん咲くようになり、アレンジメントも徐々に花数が増えてゆきました。
写真を見るとそんな気持ちを思い出されますが、花数が増えると、今度は落ち葉と散った花びらを集めて掃くのが大変になってきました。
花数が増えるまでは、こまめに手入れをしたものですが、最近は仕事も忙しく、つい、薔薇の手入れを怠りがちになっています。
来年は、初心を思い出して薔薇の手入れを頑張ろうかな・・・と思ったのでした。
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ブルー・シャトー
青いバラは存在しません。青い花を咲かせるのはとても難しいそうです。けれど、少々青色に近い紫系統のバラはあります。
その品種がこちらのブルー・シャトーという薔薇です。
写真だとピンク系に見えるかもしれませんが、実物はもう少し紫色をしています。
色合いが珍しいので、フラワーアランジメントでプレゼントすると、みな一様に珍しがり喜んでくださいます。
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ピンク系統のバラと一緒に部屋に飾ってみました。
一番右のバラがブルー・シャトーです。ピンク系の薔薇との違いがわかりますか?
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ラベンダーの香りが好きです
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小さな苗を購入し、ラベンダーを鉢植えにして飾っていたのですが、あっという間に株が増えてしまいました。
鉢植えでは育てられなくなり、薔薇を育てている隙間に植えました。
薔薇の肥料が良いせいなのか、あっという間に成長して、薔薇をしのぐ勢いで幅をきかせています。
ラベンダーの香りは、ストレスをとってくれる作用があるらしいですね。
独特の香りで自己主張しているかのようです。
薔薇を引き立てながら、薔薇の虫よけの役割もしてくれています。
そんなラベンダーの花にも魅力を感じます。
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マサコ・イグランティーヌ
マサコ・イグランティーヌはイングリッシュローズの中でとても人気の高い薔薇です。
下記写真には、マサコ・イグランティーヌと以前に紹介したピーエル・ド・ロンサールの2品種の薔薇が写っています。
色合いなどが似ているので写真では分かりづらいかもしれませんが、左側に咲く花と右側に咲く花の形が違うのがわかると思います。
マサコ・イグランティーヌの花びらは、細く幾重にも重なっていて、まるでレースのフリルのような繊細さがあります。
刺がとても細くてたくさん出ているので、フラワーアレンジを作るときは、刺がささって痛いですが・・・枝先に3つくらいの花を同時に花開かせるので、ゴージャスな雰囲気で、貴婦人と評されています。
この薔薇がほしくて、遠方の大きな園芸業者から取り寄せたほどです。今では花をたくさん咲かせて楽しませてくれるようになりました。
でも、花が散った後は庭を掃くのが大変ですが・・・
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名前のわからない薔薇の花
薔薇には名前がついているのですが、この赤い薔薇は黄色い薔薇と一緒にはじめて購入したもので、名前を記憶していないのです。
薔薇の苗には名札がついていて、薔薇の名前や品種、育て方などの説明書きがされているのです。
初めのころは薔薇に名前がついていることも知らなかったのです。苗をどんどんと買い足して育てるうちに、薔薇の名前に興味を持つようになりました。
薔薇はヨーロッパ産が多いので、とても素敵な名前がついています。
例えば、シャリファ・アスマ、ヘザー・オースチン、セント・スウィジン、ライラック・ローズなどなど、なかなか覚えにくいのです。
初めはこんなに背が低くて花も一つ二つ咲かせるくらいでした。
写真で推移を見てみると徐々に成長したのがわかります。
心残りなのが、カタログで探してみても、このバラの名前が分からないことなのです。
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最初に植えたゴールドバニー
一番最初に植えた薔薇がゴールドバニーという黄色いバラの花です。
初めは背が低くつぼみがつくのを心待ちにしたものでした。
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今では2M以上まで成長。脚立に乗って花を切るほどです。
大輪の花を咲かせてくれるので、一輪ざしでも存在感があります。香りも豊かで部屋中に薔薇の香りが漂います。

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一番気になる薔薇はクレア・ローズ
写真では分かりずらくて残念なのですが、クレア・ローズという薔薇は初めはオーソドックスな花の形をしていますが、咲き終わるころには、花びらがレースのように広がり鮮やかな姿に変わります。
あまり一般的な品種ではないようで、カタログの写真を気に入り苗を購入しようとしたのですが、扱っている店舗がなかなか見つからなかったのです。
やっと見つかった時はとても嬉しかったものです。
けれど、一番最後に購入した薔薇の苗なので、植える場所に苦心したものです。
もともと狭い敷地に薔薇を次々植え、薔薇がどんどんと成長してさらに、手狭になっていたのです。
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それを強引にアンジェラという品種が成長している一角に植えたものだから、どんどん敷地と太陽を占拠され、成長が伸び悩んでいる状況です。
もともと育てるのが難しい品種だから、手に入りにくかったのかも知れません。
アンジェラは成長が早く株も急速に増えて2階まで伸びる勢いでどんどん大きくなるのに反比例し、クレア・ローズは成長が衰えるばかりで、余計に気になってしまうのです。
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最も好きな薔薇
最も好きな薔薇はピエール・ド・ロンサールです。フランスのクライミングローズだということが、名前からも推察できることでしょう。
フランスの上品で気品なイメージを表現するかのような薔薇だと思います。
薔薇の花の色合いや香り姿形にフランスの雰囲気が凝縮されているような気がします。
他の品種に比べると花つきがあまり良くありません。最近ようやく花をたくさん咲かせてくれるようになってくれたので、喜びもひとしおです。
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今の時期はこんなに殺風景な姿になっています。枝切りと牛フンをまき、来年の花の準備をしました。来年もきっと花を咲かせて楽しませてくれることでしょう。
ひょっとして、男性が女性を愛するような気持ちて、こんな気持ちなのかしら?と薔薇を慈しみながら、ふと考えたりします。
手をかけてもなかなか思う通りに花を咲かせてくれなかったと思っていたら・・・見事に奇麗でうっとりする花を咲かせて存在感をアピールするところが、「いい女」を連想させられるのです。
そんなことを思うのは薔薇好きの私だけでしょうかね・・・?
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アイスバーグ
このバラはアイスバーグというクライミングローズです。
2階の窓まで枝が伸び花を咲かせるようになりました。
クライミングローズなので、どんどんと背が高くなる品種です。
初めは小さい苗だったのですが、育てやすい品種なので、どんどんと株が大きくなり、枝を支えるワイヤーをつるのも一苦労になりました。
薔薇の花が満開の頃には、重量もそうとうになるようで、風が吹くとワイヤーが切れてしまうほどです。
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今は花は咲いておらず、葉も落ちています。このまま放置すると、来年花をあまり咲かせなくなるので、枝を適度に切らなければなりません。
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思い切ってこんなに枝を切ってしまいました。
でも、2階へ届く勢いですぐに成長してくれるでしょう。
株を休めるためと、薔薇の手入れを一休みするため・・・。
でも、ちょっと枝を切りすぎたかな・・・と内心では、気にしています。

タルトケーキを焼きました
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久しぶりにタルトケーキを焼きました。
簡単に作れますが、なかなかイケるのです。ついつい食べてあっという間になくなります。
なので、いつも2ホール焼きます。
ケーキを焼いている間に台所の棚の中を整理。
そろそろ大掃除を始める時期です。
やるまでがいや~な気分なのですが、始めるときれいになるのは楽しいし、気分もリフレッシュ。この気持ちを持続して大掃除を終わらせたいものですが・・・中断すると、始めるのが一苦労。エンジンがかかるまでが大変なんですよね。
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City girl
citygirl013 の補正

このバラの名前はシティーガールです。
咲き始めではオーソドックスに薔薇の花びらの形をしてますが、花びらが咲き終わる頃には平咲きになり、ちょっぴり珍しい花の姿に変わります。
花びらの色も初めは濃いオレンジ色とピンク色が混ざったような色ですが、平咲きになる頃には、薄い色合いに変化します。
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春先にたくさん花を咲かせる薔薇は、この時期、花を咲かせても弱弱しい雰囲気です。
冬でもちらちらとこんな風に花を咲かせます。

アンジェラ
アンジェラは、とても育てやすい品種のバラで、あっという間に背が高くなり、花をたくさん咲かせてくれますが、今の時期は、葉も落ち、花もまばらです・・・。
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来年の春、また花を咲かせられるようにと、枝を切り、牛フンと肥料をまいて冬支度すませました。

Copyright © 山本梨花子の花時計. all rights reserved.
まとめ
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