山本梨花子の花時計

おとぎ話のような庭みつけた!

近所におとぎ話に出てくるような庭を発見!
けれど、隣接した家はなく、庭があるのみ。
いったい誰が何の目的で作ったのか不明です。
隣にはビルが建っていますが、関連性はなさそうです。
庭が造られている時は、園芸店ができるのかな?と思っていたのですが、近くにそのような店は見当たりません。
けれど、通るたびに和まされています。
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冬に咲く薔薇

真冬でも薔薇が咲くときがあります。
初夏に咲くと1週間くらいして花びらが散ってしまうのですが、今の時期に咲く花は2〜3週間散りません。
花が冷凍保存されたような状態で花が長持ちするようです。
庭の片隅でひっそりと薔薇が咲いています。
明日東京では雪が降るようです。
今が一番寒い時期ですが、春はすぐそこに近づいてます。
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アンジェラ

アンジェラという品種の薔薇の花です。
玄関脇に植えて2〜3年でこんなに大きくなりました。
とても育てやすくあっというまに成長してくれました。
このワンショットは居住地で開催されているガーデニング(花部門)のコンクールに入賞したものなのです。
ある日突然、コンクール主催者の方が自宅に訪ねてきて、庭の花の写真を撮らせてほしいと頼まれたのです。
その写真がコンクールで入賞し、関係者の方がA4判の写真や景品などを自宅まで届けてくれたのでした。
そのコンクール関係者がなぜ、我が家に突然訪ねて来たかと言うと、お隣さんがそのコンクールに応募したことがあったらしく、その方が推薦してくれたようでした。
それで、ある日突然関係者の方が訪ねてきたというわけなのです。

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育てた薔薇でフラワーアレンジメントを

今振り返ってみると、フラワーアレンジメントとは言えないようなお粗末なアレンジメントです。
けれど、薔薇を育て初めのころは花数が少なく、薔薇の花を切るのをためらうほどでした。
やっと咲いてくれた薔薇の花を切るのにとても抵抗があり、勇気がいったのです。
徐々に薔薇の株が増え、花もたくさん咲くようになり、アレンジメントも徐々に花数が増えてゆきました。
写真を見るとそんな気持ちを思い出されますが、花数が増えると、今度は落ち葉と散った花びらを集めて掃くのが大変になってきました。
花数が増えるまでは、こまめに手入れをしたものですが、最近は仕事も忙しく、つい、薔薇の手入れを怠りがちになっています。
来年は、初心を思い出して薔薇の手入れを頑張ろうかな・・・と思ったのでした。
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ブルー・シャトー

青いバラは存在しません。青い花を咲かせるのはとても難しいそうです。けれど、少々青色に近い紫系統のバラはあります。
その品種がこちらのブルー・シャトーという薔薇です。
写真だとピンク系に見えるかもしれませんが、実物はもう少し紫色をしています。
色合いが珍しいので、フラワーアランジメントでプレゼントすると、みな一様に珍しがり喜んでくださいます。
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ピンク系統のバラと一緒に部屋に飾ってみました。
一番右のバラがブルー・シャトーです。ピンク系の薔薇との違いがわかりますか?
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ラベンダーの香りが好きです

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小さな苗を購入し、ラベンダーを鉢植えにして飾っていたのですが、あっという間に株が増えてしまいました。
鉢植えでは育てられなくなり、薔薇を育てている隙間に植えました。
薔薇の肥料が良いせいなのか、あっという間に成長して、薔薇をしのぐ勢いで幅をきかせています。
ラベンダーの香りは、ストレスをとってくれる作用があるらしいですね。
独特の香りで自己主張しているかのようです。
薔薇を引き立てながら、薔薇の虫よけの役割もしてくれています。
そんなラベンダーの花にも魅力を感じます。
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マサコ・イグランティーヌ

マサコ・イグランティーヌはイングリッシュローズの中でとても人気の高い薔薇です。
下記写真には、マサコ・イグランティーヌと以前に紹介したピーエル・ド・ロンサールの2品種の薔薇が写っています。
色合いなどが似ているので写真では分かりづらいかもしれませんが、左側に咲く花と右側に咲く花の形が違うのがわかると思います。
マサコ・イグランティーヌの花びらは、細く幾重にも重なっていて、まるでレースのフリルのような繊細さがあります。
刺がとても細くてたくさん出ているので、フラワーアレンジを作るときは、刺がささって痛いですが・・・枝先に3つくらいの花を同時に花開かせるので、ゴージャスな雰囲気で、貴婦人と評されています。
この薔薇がほしくて、遠方の大きな園芸業者から取り寄せたほどです。今では花をたくさん咲かせて楽しませてくれるようになりました。
でも、花が散った後は庭を掃くのが大変ですが・・・
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名前のわからない薔薇の花

薔薇には名前がついているのですが、この赤い薔薇は黄色い薔薇と一緒にはじめて購入したもので、名前を記憶していないのです。
薔薇の苗には名札がついていて、薔薇の名前や品種、育て方などの説明書きがされているのです。
初めのころは薔薇に名前がついていることも知らなかったのです。苗をどんどんと買い足して育てるうちに、薔薇の名前に興味を持つようになりました。
薔薇はヨーロッパ産が多いので、とても素敵な名前がついています。
例えば、シャリファ・アスマ、ヘザー・オースチン、セント・スウィジン、ライラック・ローズなどなど、なかなか覚えにくいのです。
初めはこんなに背が低くて花も一つ二つ咲かせるくらいでした。
写真で推移を見てみると徐々に成長したのがわかります。
心残りなのが、カタログで探してみても、このバラの名前が分からないことなのです。
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最初に植えたゴールドバニー

一番最初に植えた薔薇がゴールドバニーという黄色いバラの花です。
初めは背が低くつぼみがつくのを心待ちにしたものでした。
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今では2M以上まで成長。脚立に乗って花を切るほどです。
大輪の花を咲かせてくれるので、一輪ざしでも存在感があります。香りも豊かで部屋中に薔薇の香りが漂います。

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一番気になる薔薇はクレア・ローズ

写真では分かりずらくて残念なのですが、クレア・ローズという薔薇は初めはオーソドックスな花の形をしていますが、咲き終わるころには、花びらがレースのように広がり鮮やかな姿に変わります。
あまり一般的な品種ではないようで、カタログの写真を気に入り苗を購入しようとしたのですが、扱っている店舗がなかなか見つからなかったのです。
やっと見つかった時はとても嬉しかったものです。
けれど、一番最後に購入した薔薇の苗なので、植える場所に苦心したものです。
もともと狭い敷地に薔薇を次々植え、薔薇がどんどんと成長してさらに、手狭になっていたのです。
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それを強引にアンジェラという品種が成長している一角に植えたものだから、どんどん敷地と太陽を占拠され、成長が伸び悩んでいる状況です。
もともと育てるのが難しい品種だから、手に入りにくかったのかも知れません。
アンジェラは成長が早く株も急速に増えて2階まで伸びる勢いでどんどん大きくなるのに反比例し、クレア・ローズは成長が衰えるばかりで、余計に気になってしまうのです。
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